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「私は21歳なんですけどまだ男の人一人としか付き合ったこととかないんです。そういうのってどう思いますか?」とメールが来ました。
「キライじゃないよ。純粋な感じでいいと思うよ」「本当ですかぁ!?よかったぁ!いきなりそんな事言って嫌われたらどうしようかと思った〜!」「せっかく仲良くなった子を嫌ったりしないよ〜」「うれしい!けいいちさんと仲良くなれてよかったぁ。なんかお兄ちゃんみたいで安心しちゃう」すっかり茜ちゃんは気を許してくれたみたいです。

お兄ちゃんみたいと茜ちゃんは言うけれど、それはそれで親近感がわいていいかな?と思って何日かして茜ちゃんを誘うことにしました。
「茜ちゃん、今度、この前話した映画でも見にいこっか?」「え〜っ ちょっと緊張するけど・・・でもその映画見たいし・・・」「映画見て、ご飯でも食べようよ。」「うん・・・考えておくね!」それから・・・・ようやく茜ちゃんとのデート!デートにこぎつけるまで2週間くらいかかりました。
メールのやり取りははずんだので、もっと早く会えるかな?と思っていたのですが…出会い系は我慢も大切です!映画の話で盛り上がってたので、その映画を見に行くという事と、車では来ない、という約束で会うことになりました。
・・・車じゃないとホテルに連れ込めないなんてことはありません。
映画館があって食事ができるところがあるような繁華街に行けば、歩いていけるところにたいていラブホはありますからね。
待ち合わせ場所に現れた茜ちゃんは、メールでは自分ではぽっちゃりめで自分の体型がキライと言っていましたが、どこがぽっちゃりなのかおいらには全く理解できませんでした。
ナイスバディです!胸を強調した服が興奮をそそります。
映画を見たあとにお互いに感想を語り合いながら、雰囲気のいい居酒屋に入って酒を飲みながらさらに盛り上がります。
アルコールが入ってちょっと赤くなったほっぺたがかわいい茜ちゃん。おいらが大げさな話をして笑わせてたら「もぉ、やだぁ!」なんて言いながら軽くボディタッチしてきます。

これはイケるぞ!なんて思いながら茜ちゃんに甘くて美味しいカクテルをどんどん勧めました。それをまた美味しそうに上目遣いでグングン飲み干していくから可愛い。笑なんかフェラでもされているような気にさせられます。
「大丈夫?茜ちゃん?」って聞いたら「だいじょーぶだいじょーぶ!」なんて真っ赤な顔をして笑ってます(笑) 。
俺が意地悪く「茜ちゃんがそんなに酔っ払ったらお家知らないし連れて帰れないからね〜?」って言ったら「えぇ〜そんなこと言わないでくださいよぉ、今日はせっかくけいいちさんに会えたのに〜」なんてスネてる。
だいぶおいらのことを気に入ってくれたみたいです。女の子の話をなんでも聞いてあげたりするのってけっこう大事ですね。あと褒めてあげるとか。
さりげなく褒めると女の子って口では「またまたそんなこと言って!」とか言うけど内心ではけっこう喜んでると思います。
酒を飲みながらふと茜ちゃんの手を見てたら、ピンクのかわいいマニキュアをしてる。なにげなく「かわいいマニキュアだね」と言うと茜はうれしそうに「ほんと?かわいく見える?けっこう気に入ってるんだぁ、うれしい」とニコニコ。
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この子とメールのやり取りをしてたら、昔付き合っていた彼女を思い出しました。付き合ってた期間はたった3ヶ月…といってもセックスどころか手を握っただけで終わってしまったおいらの儚い恋。
なんか風俗だと平気なんだけど普通に女の人を目の前にするとドラマの電車男みたいに本当に何していいか分からなくなってしまって…。結局、おいらから『ごめん…』で終了したガラスのような恋。
辛かったなぁ〜抱きたいのに抱けない。本当に『ピンク色の恋』だったと改めて思いました。

この子もなんかそんなうさぎちゃんのような感じがする…。そんな中、会いたい…なんて言われてしまいました。週末の夜は特にに予定もないし、おいらも会いたいって思ったけど、昔のトラウマが頭から離れない…。
なかなか、返事を返せない、おいらはどうしたらいい??『エッチしたくないの?』衝撃的なメールが飛んできました。
おいらの本能は動いてしまいました。『エッチしたい』と即答メール。
週末まではあっと言う間にきました。
おいらはミキちゃんの清楚なイメージにあった柄にもない服を選び、髪にも時間を掛けました。久しぶりの気合いの入れよう。雑誌なんかも買って下調べもバッチリ。待ち合わせの15分前に到着したおいらは本当にミキちゃんは来るのかと今更ながら不安になってしまい、あっちへこっちへと落ち着かない。煙草も吸っては捨てとしまいには貧乏揺すりまでする始末。

おいらって意外に弱い人間かも…。『こんばんわ』えっ…。『ミキです』振り向くと写メ以上、いや、想像以上に可愛い女の子が立っていました。
『マジ…』おいらは小さい声でつぶやいた。『来てくれないかと思いました』おいおい、こんな可愛いミキちゃんを1分でも待たせる事さえ、絶対しない!しかも、バックレる事なんか熱が40℃出たってしやしない!。
『ご飯でも食べますか?』おいらが聞くと『はい。お腹減ってるんです』とミキちゃんが恥ずかしそうに笑った。
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